北海道産霊芝とは

世界最高クラスの有用成分を含む優良な霊芝です


北海道薬膳研究所の製品は全て、北海道から産地直送でお送りしております。

霊芝(れいし)とは

霊芝(れいし)とは、マンネンタケ科に属するキノコで日本名を万年茸(まんねんたけ)といいます。
中国では紀元前からその有用性が知られ、あらゆる健康目的に利活用されていましたが、近年は霊芝の学術研究が進み、特に生活習慣や大病に不安を持つ方々に重宝されています。
なお、以前はサルノコシカケ科に分類されていた霊芝ですが、現在はマンネンタケ科として独立して分類されており、大病関連の健康食材としての有用性に再び注目が集まっています。

β-グルカン とは

β-グルカンは、植物や菌類に含まれる高分子結合の連鎖たんぱく多糖体の総称です。霊芝を始め、シイタケ、マイタケ、ハナビラダケ、アガリクス、メシマコブ、タモギダケ、冬虫夏草などのキノコ類に含まれています。炭水化物がたんぱく質と結合してできる、たんぱく多糖体です。 免疫応答の活性化,感染症の予防,アレルギー や花粉症低減,皮膚の保湿作用など,感染症・抗腫瘍・アンチエイジングの観点から注目されていますが、薬機法上の制限により、健康補助食品でこれら効果・効能を表現することは禁止されています。

北海道薬膳研究所で使用している北海道産霊芝にはこのβ-グルカンが、40g/100g以上含有しています。

ガノデリン酸とは

ガノデリン酸( 英名:Ganoderic acid )は、読んで字のとおり霊芝(英名: Ganoderma lucidum )特有の有用成分です。 最近の学術研究では、抗HIVウイルス作用、血圧降下作用、腫瘍細胞毒性作用、抗アレルギー作用、コレステロール低下作用、肝障害改善作用があることが報告されていますが、これもβ-グルカン同様に健康補助食品において、効果・効能を表現することが禁止されています。